2010年05月06日

平城京遷都1300年祭

GW奈良「平城京遷都1300年祭」に行ってきました。

5月3日ラジオで平城宮跡会場から実況中継しました。

「大極殿」を見てあまりの大きさに感動して
あまりの広さに疲れて、
あまりの暑さでぐったりしました。
大極殿.jpg


2009年10月27日

第10回 マンガサミット 台湾大会

マンガ家同士の国際交流会「マンガサミット」
(INTERNATIONAL COMIC ARTIST CONFERENCE)が
10月23日〜26日に台湾の淡水市で開催されました。

もともと「マンガサミット」は日本と韓国のマンガ家同士のふれあいの中で「一緒に何かやろう」と話し合った事がスタートです。

「日韓だけでなく、他の国も誘おう」と近隣諸国の知り合いのマンガ家達に声をかけて「お互いの向上を支え合い、共にマンガ界の発展に尽くす」という事で「東アジアマンガサミット」として発足しました。

1回目のキャッチフレーズは『マンガは世界の共通語』です。
感動を共有する事が政治を乗り越えた理解を生むと信じています。
1996年 日本 東京といわき市
1997年 韓国 ソウル市
1999年 台湾 新竹市
2000年 香港 
2002年 日本 横浜市
2004年 中国 北京市
2005年 韓国 富川市
2007年 香港
2008年 日本 京都市
と、この企画の発起人でもあり、日本側の事務局長としてずっと関わってきた私としてはマンガサミットが回を重ね、国同士の友情も揺るぎないものに育って来た事を嬉しく思います。
各国の出版事情もさまざまで世界的不況の中マンガ家たちはみな苦労しながらそれぞれの社会の中でマンガの果たす役割について熱い夢を抱いています。


今大会の様子です。
シンポジウム.jpg
総合座談会:マンガ産業の創新発展
参加者は壇上机の左から、
中国の徐濤氏
香港の温紹倫氏、
里中、
司会の馬銘浩氏、
空席ですが台湾の劉明昆氏
韓国の金童話氏


サイン会の合間.jpg
複製原稿展示会場サイン会の合間の休憩。


表彰1.jpg
功労賞を頂きました。


表彰.jpg黄色表彰.jpg

昨年、京都大会チャリティーオークションでの
四川地震に対する寄付に中国の方から感謝状を頂きました。


ICC旗.jpg
大会旗は台湾から韓国へ。

来年は韓国富川市、2011年は中国で開く事が決定しています。
2012年は日本で開く可能性が高いので、決定したらお知らせしますので是非見に来て下さい。
世界20カ国ぐらいのマンガ原稿展示とマンガをテーマにしたシンポジウムやフォーラムが開かれます。
楽しみにして下さい。






2009年09月30日

本棚整理

本棚を整理していてこんな物を見つけました。

当時ごく一部のマニアの人しか読んでなかったようなSFマガジンに思い切って投稿した中学生の私の投書です。

今読み返すと何だか気恥ずかしい……。

ちなみにこの頃SFマガジンに連載されていた手塚治虫先生のSF・ファンシー・フリーは世界に誇れる名作です!

1963年6月号180円.jpg   雑誌.jpg

2009年09月04日

天上の虹21巻

ようやく!
完成しました,天上の虹21巻の原稿が。

随分長くかかってしまいましたが、何とか年内に発売のメドがたち、
12月発売予定です。

お待たせして済みませんでした。
また詳細は発売予定が確定しましたらブログでお知らせします。


追記:
12月11日に発売日が決定しました。

コミックス表紙画像等が出来ましたら再度新刊コーナーにアップします。

2009年05月22日

(仮)国立メディア芸術総合センター

(仮)国立メディア芸術総合センターが「国立のマンガ図書館」とか「アニメの殿堂」等と世間で誤解されているようなので危惧しております。
「メディア芸術」はアニメ、ゲーム、マンガだけではなく新しい時代のデジタルアートを含んでいて今回のセンターは日本発信のメディア芸術をきちんと世界に知らしめる意味があると思っています。
センターは決して「マンガ図書館」でも「国立アニメ殿堂」という性格の物ではありません。
日本は外国に認めてもらわないと我が国の文化を低く見る傾向が未だにあります。いつまでもそれではいけない、国を挙げて「日本のメディア芸術はこんなにすばらしい」という事を訴えて行く為の拠点が必要です。

文化庁メディア芸術祭を12回実施してきており、クリエイティブな作品、日本の発想と技術を生かしたデジタルアートがたくさん展示されていますが、展示期間が10日間程度しかなく、一般の人達の作品を観る機会が非常に限られています。また、受賞作の中には“体験型デジタルアート”が多くあり、現地に足を運び体験した人はお分かり頂けると思いますが、こういう物がたった10日で消えてしまうのはもったいない。今後の為にきっちり残し、常設展示をしていく拠点が必要です。

国が常設的な展示の機会を作る事は、若いクリエーターにとって大きな励みになります。
また、国の文化発信のみならず、いずれは日本の輸出の中心となるであろう“文化資産”を世界にPRできる場ともなる事を期待しています。

マンガは“原画の収集・保管”が難しい。既に本として見られない物もあるし、失くしたくない、文化遺産としてのマンガ原稿がたくさんありますが、作者が亡くなった後、散逸してしまう事もあります。散逸の危機にあるマンガの原稿を保存する、劣化したマンガの原画を修復するなど、公的な施設でしか出来ない事をやるべきです。
関連してその原画の作品がどういう作品なのかという事をアーカイブで見せるという事が有効です。国立メディア芸術総合センター(仮称)がその窓口機能を担って、既存の施設とうまく連携して行ければといいと思います。

今現在市販され、手に入り易い本を収集してわざわざ見せる必要はありませんし、「マンガ図書館」や「マンガ喫茶」のような構想がこのセンターの計画に入っているとは思えません。

今回たまたま補正予算の枠内で具体化された構想ですがメディア文化発信の拠点の必要性については、もう何年も前から望んで来た事です。
各方面の熱意と努力が今回の具体化に至ったのだと認識しております。補正予算というタイミングで世に知られる事がそもそもの誤解の原因かとも思いますが…誤解故にこの計画が宙に浮かないようにと願っております。

2008年10月03日

2008 第9回 国際マンガサミット京都大会

第9回国際マンガサミットが9月6日〜8日に京都で開催されました。

7日のお昼頃に集中豪雨(?)が一時降りましたが、それ以外はお天気にも恵まれた大会でした。

事前にサミット京都大会開催予定をブログでお知らせするはずが出来なかった事をお詫び致します。 
申し訳ありませんでした。

今回は「京都国際会館」と「京都マンガミュージアム」の2ヶ所での開催でした。
少し離れている会場の為か、マンガミュージアムのみが会場だと思っておられた方も多かったようです。すみません。


国際会館では各国マンガ家の複製画展示会(一部生原稿)や公開アトリエ、トークショー、食育イベント、チャリティーオークション、似顔絵大会、環境省ブースでの環境画をボードに描いたり、等々、イベントが開催されていました。

マンガミュージアムでは包丁人味平ミュージカルやコスプレ大会、デジタルマンガ大賞などが開催されました。


画像 025テープカット.jpg京都国際会館でオープニングテープカット。

左から倉田よしみ先生、里中、ちばてつや先生、やなせたかし先生、京都市長、水島新司先生、モンキー・パンチ先生、木村直巳先生です。
両端の倉田先生と木村先生はオープニング後2日間この場で公開アトリエです。

写真提供:京都市

akuseB.jpg
マンガジャパンとデジタルマンガ協会合同ブースで里中がデザインしたアクセサリーの先行販売をしました。

まだ正式にショップオープンの期日は確定していませんが、
「アスカ・クラフト」というショップ名でアクセサリーとアクセサリー作成キットを販売予定です。

Mcブース.jpg


マクドナルドブースでは以前描いたメガマックの食べ方が展示されていました。

壁に直筆で食育のキャラ絵をかきました。


環境省.jpg

環境省ブースには描き下ろし原画展示と低炭素社会を想像したイラストを壁に描きました。


P1030209展示会ここから.jpg展示会の様子。

展示会入り口付近、この写真の一角の先生方は生原稿の展示でした。
左から かわぐちかいじ先生、板本こうこ先生、里中、御茶漬海苔先生、左近士諒先生です。
他にも、ちばてつや先生、山本夜羽音先生の生原稿が展示されていました。(里中以外の先生方の所は少しぼかしてあります)


展示日本.jpg
展示の壁上のラインの色で国別に、赤=日本、


展示海外.jpg
オレンジ=香港、青=韓国


展示会海外.jpg
青紫?=台湾、
緑=中国、(写真にないですが)
黄緑=フィリピン、ウクライナ、マレーシア、ナイジェリア です



犬木加奈子先生が司会のチャリティオークションです。
チャリティオークション宮田.jpg
手にしてるのは赤石路代先生の色紙。
この日のチャリティーオークション売り上げは、韓国南大門火災に57万円、四川大地震に57万円、宮城いわて地震に55万8千円の寄付となりました。(韓国、中国の代表に手渡し、宮城いわては後日振り込み)
各先生から提供して頂いたチャリティーグッズは時間内に全てオークションにかける事が出来ませんでした。
写真提供:京都市

残りのグッズについては後日ネットにてチャリティオークションを開催する予定です。
(詳細未定)

閉会式.jpg
閉会式の様子。

他、一般の方はご参加頂く事ができませんでしたが、各国マンガ家交流イベントとしてウェルカムパーティ、シンポジウム、パネルディスカッション、観光、惜別の宴(やなせたかし先生のライブあり)閉会式などがありました。

写真提供:京都市


ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

次に日本で開催する時はこちらでお知らせ出来るよう頑張ります。
(5、6年先ですが…)

次回大会は来年台湾で開催予定です。

2008年04月11日

天上の虹

tennjouioe.jpg
遅れていてすみません。
何とか21巻発売に向けて執筆中です。

少しずつではありますが、進行しています。
年内には発売出来るはずです、はず…。


がんばります。

2007年12月21日

ICC マンガサミットin香港

The 8th International Comic Artist Conference

11月16日〜18日に開催された香港マンガサミットに出席してきました。

サミット看板.jpg
まだ写真の整理が済んでおらず会場の様子の写真がが出てきませんので看板を……



サミットキャラクター.jpg…香港大会のキャラクターを



サミット講演3.jpg講演の様子です。シンポジウムの参加等予定としては盛りだくさんでした

お買い物などが出来なかったのが少し残念。

来年のマンガサミットは京都になります。

2007年09月11日

展示会見に行ってきました。

バス1.jpg橿原市の展示会を見てきました。
その際コミュニティバスも見ましたがとても綺麗な印刷で驚きました


バス2.jpg
バス後ろ.jpg


展示会写真.jpg展示会も綺麗に飾ってあって嬉しい限りです



2007年01月09日

明けましておめでとうございます。

07さとるのあいさつ-1.jpg
昨年ようやっと天上の虹20巻の原稿をあげました。

お待たせしました!もうすぐ発売になります、お楽しみに♪






07さとるのあいさつ-2.jpg
発売日がはっきりしましたら新刊コーナーでお知らせします。

引き続き21巻も頑張って描きます!!



07さとるのあいさつ-3.jpg




今年も宜しくお願いします♪

2006年12月21日

天上の虹 20巻

やっと20巻の原稿があがりました。
来年発売されます!

発売日はまた新刊コーナーで!

20巻の中から新たに2枚ほど紹介します。
(以前紹介の2枚に関しては天上美術館のコーナーに掲載されています。)

天上20.jpg

2005年11月29日

青少年漫画審査

2005/11/16
青少年漫画審査.jpg

西村宗先生 ちばてつや先生と一緒に

2005年11月25日

蘇我入鹿邸?発掘現場

11月15日
BSこだわり館の取材で行きました。

蘇我入ュ邸?発掘現場.jpg

全体が発掘されるにはまだまだ時間かかるそうです。
発掘の大変さを実感しました。


※BSこだわり館の放送は来年の予定です。
放送日がきまりましたらお知らせ致します。

2005年11月02日

第7回 世界マンガサミットー韓国富川市ー

2005年9月30日〜10月3日
韓国にて世界マンガサミットが行われ、参加してきました。


代表メ会議.jpg


各国代表者会議のメンバー達と。



功労賞.jpg



  功労賞を頂きました。



仲間と一緒.jpg



日本から参加の皆さんと記念撮影


フィナーレ.jpg


閉会式の様子です。みんな踊っています。
・・・実はとても寒く動かなきゃやってられん、飲まなきゃやってられん!という事でみんな踊っています

2005年09月07日

重曹

環境の為に「重曹」を使って掃除しています。
あちこちピカピカになって気持ちがいい。
クレンザーのかわりに是非お試しを!

2005年04月25日

Blogで新しい日記を。

「里中プロダクションからのお知らせ」と「ひとりごと」コーナーをBlogに変更しました。


2005年4月までの「ひとりごと」コーナーの内容は、こちらよりご覧下さい。

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