(INTERNATIONAL COMIC ARTIST CONFERENCE)が
10月23日〜26日に台湾の淡水市で開催されました。
もともと「マンガサミット」は日本と韓国のマンガ家同士のふれあいの中で「一緒に何かやろう」と話し合った事がスタートです。
「日韓だけでなく、他の国も誘おう」と近隣諸国の知り合いのマンガ家達に声をかけて「お互いの向上を支え合い、共にマンガ界の発展に尽くす」という事で「東アジアマンガサミット」として発足しました。
1回目のキャッチフレーズは『マンガは世界の共通語』です。
感動を共有する事が政治を乗り越えた理解を生むと信じています。
1996年 日本 東京といわき市
1997年 韓国 ソウル市
1999年 台湾 新竹市
2000年 香港
2002年 日本 横浜市
2004年 中国 北京市
2005年 韓国 富川市
2007年 香港
2008年 日本 京都市
と、この企画の発起人でもあり、日本側の事務局長としてずっと関わってきた私としてはマンガサミットが回を重ね、国同士の友情も揺るぎないものに育って来た事を嬉しく思います。
各国の出版事情もさまざまで世界的不況の中マンガ家たちはみな苦労しながらそれぞれの社会の中でマンガの果たす役割について熱い夢を抱いています。
今大会の様子です。
総合座談会:マンガ産業の創新発展
参加者は壇上机の左から、
中国の徐濤氏
香港の温紹倫氏、
里中、
司会の馬銘浩氏、
空席ですが台湾の劉明昆氏
韓国の金童話氏
複製原稿展示会場サイン会の合間の休憩。
功労賞を頂きました。
昨年、京都大会チャリティーオークションでの
四川地震に対する寄付に中国の方から感謝状を頂きました。
大会旗は台湾から韓国へ。
来年は韓国富川市、2011年は中国で開く事が決定しています。
2012年は日本で開く可能性が高いので、決定したらお知らせしますので是非見に来て下さい。
世界20カ国ぐらいのマンガ原稿展示とマンガをテーマにしたシンポジウムやフォーラムが開かれます。
楽しみにして下さい。







