7日のお昼頃に集中豪雨(?)が一時降りましたが、それ以外はお天気にも恵まれた大会でした。
事前にサミット京都大会開催予定をブログでお知らせするはずが出来なかった事をお詫び致します。
申し訳ありませんでした。
今回は「京都国際会館」と「京都マンガミュージアム」の2ヶ所での開催でした。
少し離れている会場の為か、マンガミュージアムのみが会場だと思っておられた方も多かったようです。すみません。
国際会館では各国マンガ家の複製画展示会(一部生原稿)や公開アトリエ、トークショー、食育イベント、チャリティーオークション、似顔絵大会、環境省ブースでの環境画をボードに描いたり、等々、イベントが開催されていました。
マンガミュージアムでは包丁人味平ミュージカルやコスプレ大会、デジタルマンガ大賞などが開催されました。
左から倉田よしみ先生、里中、ちばてつや先生、やなせたかし先生、京都市長、水島新司先生、モンキー・パンチ先生、木村直巳先生です。
両端の倉田先生と木村先生はオープニング後2日間この場で公開アトリエです。
写真提供:京都市
マンガジャパンとデジタルマンガ協会合同ブースで里中がデザインしたアクセサリーの先行販売をしました。
まだ正式にショップオープンの期日は確定していませんが、
「アスカ・クラフト」というショップ名でアクセサリーとアクセサリー作成キットを販売予定です。
マクドナルドブースでは以前描いたメガマックの食べ方が展示されていました。
壁に直筆で食育のキャラ絵をかきました。
環境省ブースには描き下ろし原画展示と低炭素社会を想像したイラストを壁に描きました。
展示会入り口付近、この写真の一角の先生方は生原稿の展示でした。
左から かわぐちかいじ先生、板本こうこ先生、里中、御茶漬海苔先生、左近士諒先生です。
他にも、ちばてつや先生、山本夜羽音先生の生原稿が展示されていました。(里中以外の先生方の所は少しぼかしてあります)
展示の壁上のラインの色で国別に、赤=日本、
オレンジ=香港、青=韓国
青紫?=台湾、
緑=中国、(写真にないですが)
黄緑=フィリピン、ウクライナ、マレーシア、ナイジェリア です
犬木加奈子先生が司会のチャリティオークションです。
手にしてるのは赤石路代先生の色紙。
この日のチャリティーオークション売り上げは、韓国南大門火災に57万円、四川大地震に57万円、宮城いわて地震に55万8千円の寄付となりました。(韓国、中国の代表に手渡し、宮城いわては後日振り込み)
各先生から提供して頂いたチャリティーグッズは時間内に全てオークションにかける事が出来ませんでした。
写真提供:京都市
残りのグッズについては後日ネットにてチャリティオークションを開催する予定です。
(詳細未定)
閉会式の様子。
他、一般の方はご参加頂く事ができませんでしたが、各国マンガ家交流イベントとしてウェルカムパーティ、シンポジウム、パネルディスカッション、観光、惜別の宴(やなせたかし先生のライブあり)閉会式などがありました。
写真提供:京都市
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
次に日本で開催する時はこちらでお知らせ出来るよう頑張ります。
(5、6年先ですが…)
次回大会は来年台湾で開催予定です。
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